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愛犬との旅行で気をつけること<準備・マナー編>

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愛犬との旅行に行くための準備で、何に気をつけたら、どんなことを準備したら良いのでしょうか。

愛犬と旅行中に、愛犬が原因のトラブルが起きてしまったら、他の旅行者に迷惑をかけてしまったら、せっかくの旅行も楽しくなくなってしまうかもしれません。

今回は旅行の前に行う準備と、旅行先で気をつけるマナーについてまとめていきたいと思います。

  1. 愛犬との旅行前に準備すること
  2. 旅行当日のマナー
  3. 宿泊施設内で起こり得る可能性のあるトラブル
  4. 旅行先で起こり得る可能性のあるトラブル
  5. 移動中のトラブル
  6. まとめ

1.愛犬との旅行前に準備すること

迷子札・鑑札・狂犬病予防注射済み票

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旅行に行かない時にも是非愛犬に着用させて欲しいもののひとつです。迷子札や鑑札・狂犬病予防注射済み票をつけることで、愛犬が脱走、もしくははぐれてしまった時に、また再会できる可能性がかなり高くなります。

迷子札をつけずにはぐれたら?

飼い主とはぐれた犬は、交通事故、怪我、水難事故、拾い食いでの食中毒やその他のトラブルに遭遇しやすくなります。誰かに保護して飼ってもらえるケースは稀にありますが、たいていの場合、迷い犬を見かけた人は警察署もしくは保健所に連絡を行います。

警察署につれて行かれた犬も数日過ぎれば保健所に引き渡されます。保健所にて一週間ほど保護されますが、期間を過ぎても飼い主がみつからなかった場合、その犬は殺処分されます。

そのようなことを防ぐためにも必ず迷子札、鑑札、狂犬病予防注射済み票を必ず着用させるようにしましょう。

普段の生活でも大切な迷子札

旅行中だけでなく、普段の生活の中でも迷子札をつけていない愛犬には是非迷子札の着用をおすすめします。普段の生活の中でも何かの拍子に脱走してしまったり、迷子になってしまう可能性もゼロではありません。

東日本大震災で保護されたペットで、迷子札等をつけていなかったペットが飼い主のもとに帰れたのは保護された数614匹の中でわずか3匹だけだったのに対し、迷子札、鑑札、狂犬病予防注射済み票を着用していたペットは全匹飼い主の元に帰ることができています。

参考:環境省 東日本大震災におけるペットの被災概況
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2508c/01.pdf

旅行中は普段と違う様々な出来事が起こります。犬が何かに驚いた拍子に走り出してしまったり、移動中にはぐれてしまったり、震災などの予期せぬ出来事の可能性もない訳ではありませんし、普段できていることが旅行中にできなくなってしまう犬も多くおりますので、万が一に備えて、迷子札・鑑札・狂犬病予防済み票をつけておくと良さそうです。

迷子札だけでなく鑑札が大事な理由

また、迷子札ですが、保健所では鑑札がついていない犬に関しては、迷子札がついていても飼い主に連絡する義務はありません。善意で迷子札のみ着用されているだけの犬でも連絡をくれることが多いですが、迷子札と鑑札、両方つけておいた方が確実です。

また、鑑札だけでは、保健所に保護される前に、どなたかに保護していただいた場合に飼い主の特定、連絡を行うことができません。万が一に備えて迷子札、鑑札、両方つけるようにすることをお勧めします。

ノミ・ダニの予防、予防接種

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旅行前にノミ・ダニの予防をしっかり行う必要があります。草むらや森の中での活動キャンプなどの旅行プランでも予防を行いますが、外での活動がなくても予防をした方が良さそうです。他の宿泊者のペットから、ノミ・ダニを貰ってしまう可能性もゼロではありませんし、愛犬の予防を行うことで、他のペットにノミやダニを移してしまうことを防ぐことができます。予防方法を調べると様々な情報が出て来ます。ノミ取りシャンプーを使用する、ハーブやアロマなどの虫が嫌がる匂いのするものをつける、ノミ・ダニの嫌がる匂いのする首輪をつける、洋服を着せる、薬をつける、薬を飲ませる、注射をお願いする、などがあります。

ノミ取りシャンプー、ハーブやアロマ、洋服を着せる、専用の首輪をつけるといった予防方法は、ノミ・ダニの付着する可能性を下げることはできますが、ノミ・ダニが付着してしまうことも稀にあります。確実に予防するために、動物病院で処方してもらう薬を飲ませる、注射してもらう等、病院で獣医の先生と相談の上行うと良いと思います。

また、狂犬病や混合ワクチンの予防接種もしっかり行なってから行くように準備しておく必要があります。予防接種と一緒に、ノミ・ダニの予防もお願いしておくとスムーズかもしれません。

宿泊先のチェック

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宿泊先の様子を事前にチェックしておくことが大切です。犬の性格ごとに喜んでくれる旅行プランをたてることができますし、事前に調べておくことで愛犬が起こしてしまう可能性のあるトラブルに対する準備ができます。

ペット連れの旅行者がルールを守っているからこそ、現在ではペット宿泊可能な施設が増えて来ています。反対に、ペット連れの旅行者のマナーが悪く、トラブルを起こす人が多ければ、利用できるサービスも減って来てしまいますし、揉め事がおきてしまってはせっかくの旅行を楽しめなくなってしまいます。

また、どんなに気をつけていても、犬が失敗してしまうこともあります。そのときに事前に確認しておくことで、旅行先でも慌てずに対処することができ、旅行での失敗に対するショックの立ち回りも早く切り替えることができます。

また、確認不足から、当日宿泊できなかったり、楽しみにしていた予定を変更せざるを得なくなってしまう等のトラブルも防ぐことができるため事前確認が大切です。

また、宿泊先によっては犬用の食器など常備している場所もあります。荷物を減らすことができる場合もあります。

確認事項についてですが、ペット連れの方への注意点をホームページで紹介している場合と、そうでない場合があります。ホームページに記載されていない時も自分で問い合わせをすると当日スムーズに旅行を楽しめます。

事前にどのようなことを知っておくと良いのでしょうかおくと良いのかまとめてみました。

旅行先のチェック一覧

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・宿泊するペットの種類、性別、年齢、去勢・避妊の有無をお伝えし、宿泊可能か確認する
(大型犬の場合宿泊できないなど、犬種によって宿泊条件の異なる場合があります)

・ヒートが終わって二週間以内でないこと、ヒート中でないことをお伝えする。
(ヒート中の宿泊について確認する)

・マーキング癖のある場合は事前に連絡し、マーキング防止ベルトの着用をすることをお伝えし、了解を得る

・狂犬病・混合ワクチン接種の証明方法について確認する。

・犬種に伴う料金の変化の確認

・ペットのバスルームの使用や、立ち入り可能・不可能な場所の確認

・館内で移動するときに必要なもの(リード・キャリー・マーキング防止用ベルトの着用など)の規則について

・宿泊不可能なシーズンがあるかどうか(抜け毛のシーズンなど)
また、抜け毛のシーズンで洋服の着用が必要なのか

・愛犬のしつけの状態をお伝えし、宿泊できるか確認しておく
(しつけができていない場合宿泊できない場合があります)

・宿泊施設に用意してある犬用のもの(食器等)

・犬用の施設の有無と各施設利用に関する料金の確認(レストランでの犬用の食事や、ドッグラン等)

・当日宿泊不可能になる場合、どのようなケースがあるかその確認

・万が一ホテルの備品を壊してしまったときの対応について
(慣れない旅行で布団を噛み破ってしまった、普段できていたのにトイレを失敗してしまった等)

・近くの動物病院の有無

・ベッドの上に乗せても良いかどうか(基本は乗せないのがマナーですが、ホテルに確認すると確実です)

シャンプーとブラッシング

宿泊する施設を汚さないように、他の利用者の方を不快にさせないため、シャンプーとブラッシングをしておきます。シャンプーは前日だと犬が疲れてしまう場合がありますので、3日前を目安に行うと良さそうです。普段のシャンプー後の様子からいつ洗うのか判断すると良いかと思います。

旅行先周辺の動物病院の場所の確認と診察日

旅行中、急な怪我や病気に伴い早急に対応するため動物病院の位置と診察日を確認しておきます。

旅行中の怪我で多いのは、普段歩きなれない場所を歩くため、小石や草で足を切ってしまうことや、キャンプやバーベーキューでは釣り針や肉を刺しているくしを謝って飲み込んでしまう、観光地では他の旅行者の落とした食べ物やゴミを謝って飲み込んでしまうなどです。

何かあった時に備えて安心して旅行を楽しむため事前に病院の場所と診察日を確認しておくと良さそうです。

犬のしつけ

宿泊先にしつけの状態をお伝えし、宿泊できるかの確認はしますが、良い旅行にするために愛犬のしつけはとても重要です。宿泊先や他の旅行者の方に迷惑をかけてしまい、旅行を楽しめなくなるのはもったいないですし、犬にとっても飼い主さんとの信頼関係がしっかり築けている状態での旅行は楽しい思い出作りにつながります。しっかりとしつけを行なってから行くようにします。

必要なしつけ

・トイレのしつけ(決められた場所でできるように教えておきましょう)

・無駄吠えのしつけ(吠えて指示をだされたとき、犬が悪いことをしたと理解できるように、一人でいるときに吠えないようにしつけをしておくことが必要です)

・食事に関するしつけ(人の食事を欲しがる、レストラン等でテーブル上の食べ物を目を離した隙に食べてしまう、などのことがないように教えておく必要があります)

・噛み癖に関するしつけ(家族を噛むことに対してもしつけをする必要があありますが、他の旅行者に襲いかかってしまわないようにしつけておく必要があります)

・拾い食いに関するしつけ(普段の散歩でも必要なしつけと言えますが、旅行中は特に様々な危険なものが落ちているのと、飼い主も犬にずっと注意が向いている訳ではありません。犬の誤飲・誤食による事故を防ぎましょう。)

・留守番のしつけ(宿泊先でずっと共に行動できれば良いですが、そういう訳には中々いきませんので、普段と環境の違う場所でも吠えたり、イタズラしてしまわないようにしつけをしておく必要があります)

移動の準備

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移動の準備や方法については別トピックスでまたご紹介しますが、車、電車、飛行機等の交通手段における情報収集と、犬が酔ってしまった時に嘔吐物を片付けるためのビニールシートやトイレシート、新聞紙や消臭スプレーの準備をしておくと良さそうです。

旅行グッズの準備

愛犬と旅行に行く時、せっかくならおしゃれな愛犬のグッズが欲しいと思い買う、もしくは必要なものが揃っていないので新規に購入することもあるかと思います。グッズを準備したら、当日のみ使用するのではなく、旅行前から使用させて、犬の匂いをつけさせておくと、犬もそのグッズになれてくれるので愛犬のストレスを軽減させることができます。

持ち物チェック

愛犬との旅行でどのようなものが必要なのでしょうか。

持ち物チェック
□迷子札・鑑札
□予防接種証明書(宿泊先によっては提示しなくて良い場合がありますが、提示がないと宿泊できない場合もありますので事前に確認します)
□トイレ用シーツ(宿泊先用・車内用)*多めに持っておくと安心です
□トイレ用ビニール袋(宿泊先用・車内用) *多めに持っておくと安心です
□消臭スプレー(車内での嘔吐や、トイレ後の始末にあると良いです)
□足拭き用ウエットティッシュ(宿泊先に入るときに必要です)
□足拭きタオル
□リード
□食器(宿泊先によっては常備してある場合もあります、食器が変わってしまうとご飯を食べなくなってしまう犬もいますので、愛犬の性格や宿泊先の状態に応じて用意すると良さそうです。)
□ドッグフード(宿泊先で出してくれる場合がありますが、食べないこともありますので、食べ慣れているものは持って行くようにしましょう)
*ドッグフードの分量を調整したい場合は袋に入れて分けておくと便利です
□おやつ(はじめての旅行でうまくできたことがあったら褒めてあげます)
□マット・毛布(普段から愛犬が使用している使い慣れたもの)
□コーム(外出があるときはノミ取りコームがおすすめです。気づかず付着してしまった場合などに有効です)
□掃除用コロコロorテープ(抜け毛をかたづけるのに役にたちます)
□抜け毛用ビニール袋(抜け毛を集めるときにそのまま捨てず、ビニールに入れてから捨てるようにします)
□布巾(宿泊後の掃除用に持っておくと便利です)
□常備薬(何かあった時のために予備ももってくようにします)
□服(抜け毛防止・気温調節・ノミダニ防止用です)
□雨具(雨天時の移動用)
□ゲージ(車内での使用や、宿泊先でゲージがないと宿泊できない場合がありますので事前に確認します。)
□歯ブラシ(犬の歯磨きセットは忘れがちです)
□タオル(雨に濡れた時や、汚れを落とす時など数枚持って行くと何かと便利です)
□水筒・ペットボトル(水をいつでもあげられるように容器を準備します)
□保冷剤(夏場・熱中症予防に)

2.旅行当日のマナー

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・宿泊先に足を踏み入れる前に犬の足の裏を綺麗にしてから入る
宿泊施設の規則として記載・言われないこともありますが、ペットと宿泊できるのは他の利用者のかたや、宿泊施設の方が受け入れてくれるからです。お互いに気持ちよくすごせるように愛犬の足の裏はいつも綺麗な状態にしておきます。

・外で遊んだら体を拭く
ドッグランなどで思い切り遊んだ後は体をよく拭いて綺麗にしておくようにします。

・ベッドやソファには乗せない
ベッドやソファの上には乗せないようにします。稀にベッドの上乗せても良い宿泊施設もありますが、基本的にベッドに犬を乗せないのがマナーです。

・一緒に食事するときは近くに座らせる・ふせをさせる
食事場所に一緒に行ける場合は、飼い主のそばにいさせるようにします。食事場所で、人間のご飯をあげたくなりますが、マナー違反ですのでそれを見て不快に感じる人もいますので控えます。普段の食事の時間からしつけを行なっておくと良さそうです。

・宿泊後は掃除をする
コロコロや付近を持参して、帰り際、部屋を綺麗にします。

・トイレの場所を確認する
宿泊場所ごとにトイレのマナーがありますので宿泊場所についたら確認しておくと余計なトラブルも防止できます。

・共有スペースではリードをつける
宿泊施設側の規則となっている場合もありますが、規則として記載されていない時や、言われていない時もリードをつけておくようにします。
犬を飼っていない人にしてみたら、リードをつけていない飼い主・犬を見ると不安な気持ちにさせてしまします。共有スペースではリードをつけるようにします。

3.宿泊施設内で起こり得る可能性のあるトラブル

トイレの失敗

排泄場所を正しい位置でできない場合と、排泄を我慢してしまう場合の二種類が考えられます。

どちらも犬の緊張や不安からくる失敗です。旅行では、犬は普段と違う環境から多かれ少なかれストレスを感じています。この不安や緊張からストレスを感じている場合、自分を落ち着かせようとして排泄してしまうことがあります。また、自分の匂いをつけることで安心しようという目的での排泄行為の場合もあります。

緊張から排泄できなくなるケースもあり、神経質な性格の犬に多いです。

安心した環境づくりをするために、普段愛犬が使っている毛布や絨毯、おもちゃなど、愛犬の匂いのついたものを持って行ってあげると良さそうです。

旅行中にきちんとトイレができた時はたくさん褒めてあげるようにしましょう。

宿泊場所の確認不足

宿泊施設の規則の確認不足によるトラブルです。当日チェックインしようとしたら、大型犬の宿泊ができなかった、マーキング防止ベルトがない場合の入館は不可能だった、ベッドで寝かせるつもりだったが、ケージで寝かせることが規則にあった、など。

器物破損・騒音

興奮状態になった犬が、物を壊してしまう、吠えることによって迷惑をかけてしまう場合があります。布団を噛みちぎってしまったり、宿泊先の部屋での留守番中に吠えてしまうなどです。普段と違う匂い、環境から興奮してしまう、不安になるなどが原因の場合が多いので、落ち着かせてあげる工夫が必要です。トイレの失敗の項目でも書きましたが、自分の匂いがついているものがあると安心できますので、用意しておくと良さそうです。また、興奮状態になった犬の前で大きな声を出すと、かえってパニックになってしまう場合がありますので、飼い主さんが穏やかに落ち着いていることも大切です。

そのためには普段から犬が飼い主さんをリーダーだと認識している必要がありますので、毎日のしつけを心がけると良さそうです。

4.旅行先で起こり得る可能性のあるトラブル

犬の怪我・事故

誤飲誤食による犬の怪我です。特に、普段見かけないものを見ると、犬は口に入れてそれを確認したくなります。また、美味しそうな匂いがしたので、串を食べてしまった、など理由はさまざまですが、普段から食事のしつけと拾い食いのしつけをしておくようにすると良さそうです。

また、夏場だけでなく気温が高くなってきたときに、熱中症により健康を損ねてしまうこともあります。たいていの犬は寒さよりも暑さが苦手な傾向にあります。少し肌寒いくらいの方が犬にとっては過ごしやすいかもしれません。

また、犬は人間と違って地面との距離が近くにあります。夏場ニュースでもよく報道されますが、地面からの太陽の光の照り返しのため人間が感じている気温よりも地面付近の温度の方が夏は熱くなります。 犬が過ごしている場所と人間が感じている場所の気温は同じないことを意識しておくと、犬にとっても快適で楽しい旅行になるかと思います。

また、混雑している場所で徒歩で移動する際に、体の小さい犬は相手に悪気がなく蹴られてしまったり、ぶつかってしまうことがありますので気をつけていてあげる必要がありそうです。

5.移動中のトラブル

酔い

犬が車に慣れていないと酔ってしまうことがあります。車に乗せる3時間前には食事を済ませておくようにしたり、こまめな休憩をとるなどの工夫が必要です。また、事前に車に乗る練習をしておくのが良いかと思います。

病院に行く時だけ車に乗る場合、犬が車に乗る=嫌なことをされる場所に行く、と覚えてしまって、車に乗ること自体にストレスを感じてしまい酔いやすくなります。

車でおとなしくしていられたら褒めてもらえる、車に乗ったら公園やドッグランなど楽しい思いができる、車に乗る=楽しいこと、と普段から犬に教えてあげると良さそうです。

車酔いの症状は人間が見過ごしてしまうことがありますが、犬にとって辛いことですので様子をよく見て、酔ってしまったら気分転換させてあげる、窓をあけるなど配慮が必要です。

6.まとめ

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人間が基準の生活リズムや、食事、就寝時も人間が先、叱るときと褒める時のメリハリをつける、指示に一貫性をもたせる、褒めるを中心としたしつけ、など様々な方法があります。短時間でしつけをするのは中々難しく、犬にとっても初めてのことをいきなり行い失敗を経験させるのではなく、事前に練習を行い、積み重ねて訓練することでできるようになります。

是非旅行では成功や楽しい経験をさせてあたいところです。準備やマナー、情報収集など、旅行に行く前に時間はかかり、大変なこともありますが、旅行は愛犬にとっても社交性を身につける良い機会となります。

また、愛犬と旅行に行くという経験は、犬を飼っている人にしかできないこともあり全員が味わえるものではありません。犬が好きだからこそ味わえる幸せを旅行というイベントを通して、経験することができます。良い旅行の体験は愛犬との絆を一層深めることにつながります。みなさまにとっての素敵な思い出作りに本トピックスが役に立てたら幸いです。